女子力アップ

モテ女の「断捨離術」はここが違う!

断捨離

皆さんは『断捨離』していますか?

とかく、女の子の部屋は小物や雑貨、洋服でゴチャゴチャしがちなもの。

できれば、いらないものは捨てて部屋ごとスリムになりたいものです。

それでは、女の子ならではの断捨離にチャレンジして、モテ力をアップさせてしまいましょう!

 

■くたびれた下着は捨てること

古くなった下着は、身につけるのはもちろんとっておくこともやめたほうがいいでしょう。 女っぷりを下げることになりますし、まさに「モテない女」のとる行動とも言えるでしょう。 「高かったから」「ブランド品だから」と同じ下着を使い続けるのは、モテない女のすることです。色あせて変色した下着、肩ひもが伸びてビロビロとしたブラジャー、ワイヤーが歪んでしまって体を締め付けるブラも捨て時です。 また、ショーツも同様にチェックしていきます。 ウエスト部分が伸びてしまったものや、生地が薄くなってしまったショーツは捨てたほうがいいでしょう。 「これを履いていると楽なんだよ」なんて言うのは恥ずかしいことですからやめましょう。 下着はこまめに買い換えたほうが運気も上がりやすいそうです。 高級な下着を身につけるのも大事なことですが、それを何年も身につけているのはやめたほうがいいかもしれませんね。

 

■読まない本や書類は処分すること

勉強するつもりで買った本や、ずーっととってある書類。 こういうものは、処分してしまったほうがいいかもしれません。 今読まないものを、将来読むとも思えません。 買っただけで満足、もしくは所有しているだけで満足してしまっているのかも。 「こんな本を持っている自分、カッコイイ!」という気持ちになってしまっていませんか。 それは、結局は自分にとってプラスになっているわけではありません。 できればデータ化をして、紙の資料や書類などは処分してしまいましょう。 ただし、データ化にもそれなりに手間や時間がかかります。 「後でやろう」と後回しにしてため込んでしまうくらいならば、思いきって捨ててしまったほうがいいかもしれません。

 

■着ていない服は捨てよう

多くの女性が、長いこと着ていないような服を「まだ着るかも」「カワイイからとっておきたい」「高かったから捨てたくない」という理由でクローゼットにぶらさげています。 ですが、思いきって処分してしまうことも大事です。 バッグや帽子も同様です。 デザインが古くなったもの、ほころびがあるもの、くたびれてしまっているものなどはドンドン捨てていきましょう。 捨ててみて初めて、「捨てて良かった」と思えることでしょう。 ちなみに、ポイントは「使えるハンガーの数を決めておくこと」だそうです。 そうしておくと、「あの服とこの服、どちらを残そうかな」「新しいワンピが欲しいけれど、我慢しようかな」と、自分の気持ちをコントロールしやすくなるかもしれません。

スポンサーリンク

 

■使っていないメイク用品や化粧品は捨てよう

化粧品も、「使わないのについ買ってしまう」もののひとつ。 特に、化粧品はすぐに劣化してしまうものだそうです。 すぐ使おうと思っていても、実際に肌に合わせてみるとくすんでみえる……肌に合わない……という理由から、ついつい使い慣れたもののほうに手が伸びてしまうことも大井のではないでしょうか。 こういう時には、思いきりの良さも大事です。 古くなった化粧品は、思いきって捨てること! そして、少数先鋭にしたメイク用品を大事に使っていきましょう。

ちなみに、メイク用品を大事に使うコツは、直射日光の当たらない涼しいところで保管して品質を落とさないようにすること。また、フタはしっかりと閉めることも大事です。 クリームなどはヘラを使ってすくいだすことが大事だそうです。

 

■食器も処分しよう

意外と目が向かないキッチンも、掃除対象です。 食器などは、割れ物扱いになりますから処分するのに抵抗を感じる人も多いはず。

ですが、いらないものは堂々と捨ててしまうべきです。 気に入っているからといって割れたりヒビが入ったりしている食器やカップなどは、捨てたほうがいいでしょう。 盛り付けをしたり食事をするのに使用したりする時にも、見た目にいいとはさすがに言えません。 もちろん、使用するのにわからないレベルのものもあるかと思います。 ですが、そういったものも運気を下げてしまいがちな食器になります。 そういうものを使用するだけでなく、所有していると運気が下がるというわけです。 思いきって処分したら、あなたに素敵な恋が訪れるかもしれません。

 

しかしながら、使えるものをドンドン捨てるのに抵抗があるという人は、他の人に譲る・リサイクルショップや古本屋などに持ち込む・バザーやのみの市に出店するなどして、さっぱり手元からなくすようにしてみてはどうでしょうか。 素敵な恋をしたいのならば、モテる女として充分な環境作りから始めてみるのも、間違いではありません。 モテ女の部屋を手に入れて、「こんな女の子らしい部屋に住んでいる女の子なら、きっと素敵な子に違いない」と彼を惚れ直させてしまいましょう!

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ