女子力アップ

モテ女に欠かせない「かわいげ」を身につける6つのコツ

かわいげのある女

「かわいげのある女」は、モテます。これは、まぎれもない事実です。

「かわいげがない」、つまりは頑固だったり、わがままな言動が合ったりするように見えるタイプの女性はモテません。

どうせなら、かわいげのある女性を目指していきたいものです。それでは、どんな女性が「かわいげがある女性」なのでしょうか?

■わがままを言う時もあるが、タイミングを誤らない

わがままは、言うタイミングによって相手からまったく違うとられ方をします。

たとえば、ラブラブなデートの最中に言うわがままならば、彼も「そんなわがままを言うなんてかわいいね」と言ってくれるかもしれません。

ですが、彼が疲れてクタクタの時にわがままを言うと嫌われてしまう可能性がぐっと上がります。

わがままを言わないほうがいいタイミングも多そうですが、恋愛のスパイスとして考えるくらいにしましょう。

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■相手の短所を上手に誉められる

本当にかわいげのある女性は、自分のかわいらしさを計算したりはしません。天然の女性が「私は天然です」と言わないのと同じようなものです。

かわいげのある女性は、他の人の短所をけなしたりはしません。そういうものに対しても、ポジティブな見方をします。他人の悪口を言わない女性になりましょう。

参考記事:ポジティブガールこそモテる!ネガティブな気持ちを切り替えて、目指せ!モテ女!!

■一生懸命になる

いつも一生懸命な人は、ダラダラと毎日を過ごしている人よりもかわいげが生まれやすいとされています。

これは、ちょっとすねたりわがままを言ったりするような時に、ギャップが生まれるからです。

何に関しても、手を抜かずに一生懸命になることで、ギャップが生きてくるのです。

■「私はかわいいのに」と、自分から言わない

「私はかわいいのに、損している」「私はかわいげがあるから、皆から愛されている」と自分から言う人は、本当の意味ではかわいげに欠けています。

いくら外見はかわいくても、そんな打算的な言葉を口にした時点でアウトでしょう。

■自分の感情をストレートに口にしよう

もちろん、悪口をあけすけに言うのではありません。

「このレストランの食事、美味しいね!」「私は店員さんにそういう態度をとるのは、嫌いだな」と、相手を喜ばせたりするため、相手に成長してもらうためにストレートにぶつける言葉は、あなたをかわいらしく見せるはず。

相手に親身になってぶつかりましょう。

■素直になる

頑固になっても何もいい結果は生まれません。「助けてほしい」「私が悪かった」を素直に言うことも大事です。その素直さ、反省できる柔軟さがあなたのことを魅力的に見せてくれるはず。

このような言葉を口にできる柔軟さが、あなたと他の人との距離を近くしてくれるでしょう。

男性から「かわいげがあるな」と思われる会話術とは?

会話術

男性からかわいげが高くなりやすい会話術とは、どんなものがあるのでしょうか?

いろいろなテクがあるでしょうが「聞き上手になりすぎてしまい、自分のことは全然話さないままになってしまった」「男性を誉めようとして失敗して、変な空気になってしまった」という人もいるのではないでしょうか?

男性から「かわいい女の子だな」と思ってもらえる会話術のやり方を、身につけましょう!

■反対意見を受け入れる柔軟性を身につける

話が弾んでいる時はいいでしょうが、自分の考えとは異なる意見を言われた時。そういう時に「うるさい!」「そんなこと言わなくたっていいじゃない!」と怒るのは、かわいげがありません。

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モテる女性は「そういう考え方もあるかもしれないね」と、一度はそれを受け入れ、話を続けます。すぐにイラッとして反対意見をぶつけようとするとげとげしさは、男性からは受けにくいもの。

話の内容にもよりますが、子どもっぽいと思われてしまいかねません。

■共通のポイントを探す

自分の話を延々としたり、相手の話をつまらなさそうに聞くのはNGです。やはり、相手と話して楽しいと思う、共通のポイントを探しましょう。

相手と自分の重なる部分を積極的に探せるフットワークの軽さを持つべきです。私とあなたはここが違うよね!と言うよりも、「ここが同じだよね!」と言われたほうが、相手も嬉しく感じるのだそうです。

特に、同じ体験は距離をより近しいものにします。

参考記事:一緒に困難を乗り越えれば、彼とあなたの距離はぐっと縮まる

「同じ中学校の出身」「同じ大学の卒業生」「同じ国に留学経験がある」など、似たようなところはどんどん探して、確認しあっていきましょう。

また、似たポイントを話す時には「あなたは私と同じところがあるね」というより、「私はあなたと似たところがあるかもしれないな」と、相手を中心に置いた話し方をするほうが、男性からは好かれやすいかもしれませんね。

■「聞き流す」力を持つ

なかには、自分の考えとは違うことを男性に言われることもあります。ただし、それに対していちいち反応していても仕方ないこともあります。

「どうしてそういうことを言うのよ!」と毎回喧嘩になるよりも、スルー力を高めたほうがいいかもしれません。

また、「それ、どういうこと?」「意味が分からない。ちゃんと説明して」と、相手が直感的に言ったこと・やったことを理論的に説明させても、相手によっては気分を害するだけのことも多いでしょう。

「はいはい、そうかもしれないよね」「そういうこともあるよね」と、聞き流すことも大事です。

喧嘩をするよりも、聞き流すことで関係を良好に保つこともできるのです。

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